新緑の林に整然と並ぶ原木しいたけのほだ場

山と生きる。

山の資源を通じて、みんなを笑顔にさせる。
静岡県伊豆市・中伊豆BASEは、山の恵みを事業にする「基地」です。

いま、やっていること

手に載せた肉厚な原木しいたけ
販売中

原木しいたけの仕入れ販売

伊豆の原木しいたけ生産者から仕入れて、肉厚で香りの濃いしいたけをお届けしています。

ハウスのほだ木に一面に発生した原木しいたけ
研修中

原木しいたけの生産

熟練農家のもとで原木栽培を学んでいます。自分たちで育てたしいたけが採れるのは2028年から。

原木しいたけができるまで

伐ってから採れるまで、およそ2年。この時間は縮められません。それが、 3〜6か月で育つ菌床しいたけとの決定的な違いです。

冬の山で伐り出したナラ・クヌギの原木
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伐る

11月から1月。葉を落とし、養分をためた木を伐り出します。

ほだ木に種駒を打ち込む植菌作業
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植える

2月から5月。玉切りした木に、しいたけの種駒を打ち込みます。

苔むしたほだ木が並ぶ林のほだ場
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待つ

およそ2年。木の中で菌が育つのを、山の温度にまかせて待ちます。

ほだ木一面に発生した原木しいたけ
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採る

冬と夏。肉厚で香りの濃いしいたけが、木から直に出てきます。

伊豆市・中伊豆の山並み

中伊豆BASEが目指すこと

中伊豆BASEは「基地」です。倉庫と機材をひとつの拠点に集め、山の資源から複数の事業を育てていきます。

いま

原木しいたけ

すべての起点になる事業。

構想

薪・木材

原木に向かない広葉樹を高級薪に。

構想

昆虫・腐葉土

役目を終えたほだ木を土に還す。

構想

クラフトビール

山の時間に合う一杯を。

構想

温泉・グランピング

山に来てもらうための入口。

構想

温泉熱コーヒー

温泉の熱で珈琲豆を育てる。

公式LINEではじめにお知らせします

2026年11月、冬の原木しいたけ「中伊豆ブラック」の販売を始めます。
旬の入荷や保存のコツは、公式LINEで先にお届けします。

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